<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>横山美和ピアノ音楽教室</title>
	<atom:link href="https://yokoyamapiano.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://yokoyamapiano.com</link>
	<description>広島市安佐南区― ロシアピアニズムで学ぶピアノレッスンー</description>
	<lastBuildDate>Thu, 21 May 2026 22:37:39 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2024/04/cropped-miwa-yokoyama-piano-class-32x32.png</url>
	<title>横山美和ピアノ音楽教室</title>
	<link>https://yokoyamapiano.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ピアノを弾く子供のための脱力チェック！余計な力みをなくすコツとは？</title>
		<link>https://yokoyamapiano.com/shoulder/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=shoulder</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[横山 美和]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 22:31:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子供のピアノ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yokoyamapiano.com/?p=1506</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。広島市安佐南区  横山美和ピアノ音楽教室です。 レッスン中に「もっと力を抜いて弾いてごらん」と言われたことはありませんか？ お子さんが家での練習中、なぜか不自然に肩 ...</p>
The post <a href="https://yokoyamapiano.com/shoulder/">ピアノを弾く子供のための脱力チェック！余計な力みをなくすコツとは？</a> first appeared on <a href="https://yokoyamapiano.com">横山美和ピアノ音楽教室</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>こんにちは。広島市安佐南区  横山美和ピアノ音楽教室です。</strong></p>
<p>レッスン中に「もっと力を抜いて弾いてごらん」と言われたことはありませんか？</p>
<p>お子さんが家での練習中、なぜか不自然に肩が上がったり、ぎこちない動きになっていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが「脱力」ができていない状態と言われます。</p>
<p>「ピアノと脱力」の関係は非常に重要であり、脱力を専門に指導されている先生や本も出版されています。</p>
<p>より専門的な脱力方法については、そちらをご覧頂くとして…</p>
<p>ここでは脱力の初歩の初歩！</p>
<p>小さな子供が余計な力を入れずに弾けるようなるためのコツについてお話しします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ピアノにおける脱力とは？</h2>
<p>「脱力」の意味とは？</p>
<blockquote><p>［名］身体から力が抜けて、ぐったりしてしまうこと。また、意欲・気力が衰えること。気持ちの張りがなくなること。</p></blockquote>
<p>身体の力が抜けてふにゃふにゃな状態。</p>
<p>寝ている子供を抱くと力が抜けぐったりしていますよね？</p>
<p>これが、脱力状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ピアノを弾くには「ふにゃふにゃ状態」ではいけませんよね？</p>
<p>ピアノを弾くための脱力とは<strong>「無駄な力、余計な力みがない状態で必要な力を上手く使える」</strong>というこです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、子供にとってピアノを弾くということは特殊な動作です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>普段使わない筋肉を使う</li>
<li>レッスンの緊張</li>
<li>重たい鍵盤（実際は重くありませんが…）を弾こうとする力</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の身体を上手くコントロールできるまでには時間がかかるうえ、個々によってアプローチ方法も違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、早い段階から体の力を抜く感覚を知ることはとても大切。</p>
<p>これを身に付けることで、将来的に無駄な動きのない楽な演奏が出来ることは間違いないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子供の脱力チェック</h2>
<p>基本的にお子さんは脱力しています。</p>
<p>しかし、ピアノを弾くとなると、構える手や指を支える関節や筋肉が育っていないため、力みが生じることがほとんどです。</p>
<p>でも、子供は頭も身体も柔らかい分、脱力の感覚、身体の使い方を習得するのも早い！</p>
<p>まずは、力が入ってしまう原因を知り少しづつ改善していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、ピアノを弾くお子さんの状態について以下の項目をチェックしてみて下さい</p>
<ul>
<li>肩や腕が上がっている</li>
<li>椅子の高さが低すぎる</li>
<li>足がブラブラ</li>
<li>呼吸が止まっている</li>
<li>大きな音を出そうとしている</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>肩や腕が上がっている</h3>
<p>一番分かりやすのが腕や肩が上がっている状態</p>
<p>ピアノを弾く時の手の形を思い浮かべて下さい。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-474" src="https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2020/06/linecamera-shareimage-1-300x204.jpg" alt="手の形" width="300" height="204" srcset="https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2020/06/linecamera-shareimage-1-300x204.jpg 300w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2020/06/linecamera-shareimage-1-768x522.jpg 768w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2020/06/linecamera-shareimage-1-320x217.jpg 320w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2020/06/linecamera-shareimage-1-140x95.jpg 140w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2020/06/linecamera-shareimage-1-175x119.jpg 175w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2020/06/linecamera-shareimage-1.jpg 855w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>手の甲を少し持ち上げて手首が下がり過ぎないようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、子供は支えが安定していないので、どうしても手首がさがってぺちゃんこの手になりがち。</p>
<p>その時「手首を上げて！」「卵が入る手よ」と声をかけてしまうと手首や手の甲ではなく腕や肩から持ち上げてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>肩が上がった状態で弾くと力が入り、指もスムーズに動きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【対策】</strong></p>
<ol>
<li>手の平を上にしてぶらぶらさせます。その手の状態のまま「かぽっ」とピアノの上に置くようにしてみましょう。</li>
<li>肩を上げ下げしてストンと落ちた状態を何度も経験させましょう</li>
<li>腕を振って歩いて下さい。腕は「だらん」としていますね？この位置を覚えさせてあげましょう。</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3>椅子の高さが低すぎる　足がブラブラ</h3>
<p>椅子の高さを確認してみましょう。</p>
<p>「低すぎませんか？」</p>
<p>低い位置に座るメリットもありますが、子供の場合は少し高めの方が無理なく音が出せるのでおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、足がブラブラの状態だと身体が安定しないため音を出す時にどうしても力みが生じます。</p>
<p>重心を安定させることで上半身が自由に動かせるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レッスンでは足台を使用していても、お家で足台を使用せずに練習されているお子さんがとても多い！</p>
<p>補助ペダルや専用の足台を用意されなくても、家庭用の足台や子供用の椅子、段ボールに新聞を詰めたものなどで代用できます。</p>
<p>用意されてない場合はぜひすぐに準備してください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【対策】</strong></p>
<ol>
<li>椅子の高さを少し高くしてみる</li>
<li>足台は必須アイテム</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3>呼吸が止まっている</h3>
<p>ウソのような話ですが、弾くことに一生懸命になればなるほど呼吸が浅くなり止まってしまいます。</p>
<p>試しに、<strong>息を吐きながらと止めたまま</strong>両方の状態で重たい荷物を持ちあげてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらが力が入りましたか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと息を止めた時の方が力が入ったのではないでしょうか？</p>
<p>息を止めると筋肉が硬直するので力が入りやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に息を吐くとはリラックス状態を作ることになります。</p>
<p>「ふぅ～」と息を吐くと誰でも体の力が抜けることを感じますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピアノは呼吸がとても大切です。</p>
<p>音楽の間やフレーズを感じることと呼吸は常に繋がっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お子さんが、弾くことに一生懸命で楽譜とにらめっこしながら弾いていたら要注意！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【対策】</strong></p>
<ol>
<li>歌いながら弾くことで必然的に呼吸することになります。</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3>むりやり大きな音を出そうとしている</h3>
<p>ピアノをガンガン叩きながら弾くお子さんがいます。</p>
<p>叩くような弾き方はすべて力が入っているとは言えません。</p>
<p>鞭のようにスナップを効かせた叩き方なら、逆に力抜けています(;&#8217;∀&#8217;)</p>
<p>それでも、ピアノを叩くのはいかがなものでしょう？？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>考えられる原因としては</p>
<ul>
<li>動きたい衝動など感情によって叩くような音が出したいと思う</li>
<li>家で電子ピアノを使用しておりアコースティックピアノの鍵盤が重いと感じる</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>お子さんはじっと座っていることにストレスを感じやすいです。</p>
<ul>
<li>あまり落ち着きがなくなったら練習を止める</li>
<li>「楽器を優しく大切に扱うこと」を教える</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように行動や意識を変えるだけで簡単に変わることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、電子ピアノとアコースティックピアノのタッチの差に違和感を感じ叩いている場合はピアノの鍵盤は決して重たいものではないことを理解させる必要があります。</p>
<p>（標準的に鍵盤一つ押す力として５０～６０グラム）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>図りなどでその重さを体験させるのも良いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【対策】</strong></p>
<ol>
<li>お子さんの性格を見てピアノに飽きてきたら辞める</li>
<li>大切に扱う、優しい綺麗な音を出す意識を持たせる</li>
<li>鍵盤を押す力を体感させる</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h2>脱力はすぐにできなくても良い</h2>
<p>初歩の段階では、脱力の他に覚えること、やらなければいけないことがたくさんあります。</p>
<p>あまり細かく身体のことについて教える必要はないと思います。</p>
<p>言えば言うほど力が入るお子さんもいますので…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時は、ピアノから離れて身体を動かしてみましょう。</p>
<ul>
<li>ボールを投げる</li>
<li>ジャンプする</li>
<li>走る</li>
</ul>
<p>これらすべてがピアノを弾くことに結びつきます。</p>
<p>こうやって少しづつ力が抜けている状態を覚えて行けば良いのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ピアノを弾く子供のための脱力チェック！余計な力みをなくすコツとは？：まとめ</h2>
<div class="su-note"  style="border-color:#e4d1e4;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#feebfe;border-color:#ffffff;color:#333333;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
今回のポイント</p>
<p>1 ピアノにおける脱力とは？<br />
2 子供の脱力チェック<br />
3 脱力はすぐにできなくても良い</div></div>
<p>脱力については、大人でも難しいテーマです。</p>
<p>しかし、最初から自分の身体を意識することで演奏がよりスムーズに楽になることは確かです。</p>
<p>まずはできることから始めてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://yokoyamapiano.com/shoulder/">ピアノを弾く子供のための脱力チェック！余計な力みをなくすコツとは？</a> first appeared on <a href="https://yokoyamapiano.com">横山美和ピアノ音楽教室</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大人になってピアノを再開！まずは好きな曲を楽しみながら3カ月弾いてみよう</title>
		<link>https://yokoyamapiano.com/adultpiano/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=adultpiano</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[横山 美和]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 22:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大人のピアノ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yokoyamapiano.com/?p=1809</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。広島市安佐南区　横山美和ピアノ音楽教室です♪ &#160; 大人になってもう一度ピアノを弾きたいと思われている方でこんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか？  ...</p>
The post <a href="https://yokoyamapiano.com/adultpiano/">大人になってピアノを再開！まずは好きな曲を楽しみながら3カ月弾いてみよう</a> first appeared on <a href="https://yokoyamapiano.com">横山美和ピアノ音楽教室</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>こんにちは。広島市安佐南区　横山美和ピアノ音楽教室です♪</strong></p>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2020/07/204927535.jpg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">子供の頃に習っていたピアノを弾いて見ようかな？</div></div></div></div></div></div></div>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2020/07/204927535.jpg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">子供がピアノを習い始めたら、私もまた弾きたくなった</div></div></div></div></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>大人になってもう一度ピアノを弾きたいと思われている方でこんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか？</p>
<ul>
<li>何から始めたらいいの？</li>
<li>もう一度スケールやエチュードなど基礎練習から始めるのか？</li>
<li>どんな曲から始めたらよいのか？</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、大人になってピアノを再開したい方が、まず始めに行うこと、おすすめ曲についてお話しします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>大人再開組はピアノ教室に通うよりも自分で弾きたい曲を弾いてみる</h2>
<p>大人になってピアノを再開する場合、必ずしもすぐに教室に通うことはありません。</p>
<p>また、指がなまっているからと、嫌々ハノンやエチュードを引っ張り出す必要もないでしょう。</p>
<p>それよりも、「これを弾きたい」と思える曲を練習しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しむためには「弾きたい曲を好きなように弾く」これだけです(*^-^*)</p>
<ul>
<li>子供のころ大好きだった曲</li>
<li>憧れの一曲</li>
<li>最近聴いたあのメロディー</li>
<li>大好きな思い出の曲</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと多くの方が「弾きたい曲・好きな曲」をすぐに見つけられるはず。</p>
<p>大人にとってのピアノは<strong>「ピアノを楽しみ、ピアノによって生活が豊かになる」</strong>こと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弾きたい曲を弾くと練習のやる気も上がり、</p>
<p>もっと弾きたい曲が出てきたり上達するためにレッスンに通いたくなるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教室探しやピアノレッスンはそれからでも全然遅くないのです。</p>
<p>最初は、<strong>弾きたい曲を自分のペースで3か月弾く</strong>ことから始めましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>試しに3か月ピアノを弾いてみよう</h2>
<p>弾きたい曲は決まりましたか？</p>
<p>ではその曲を早速弾いて見ましょう<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/01/23444144-1-e1675116765224-234x300.jpg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">あれ？？？昔ほど弾けないな…</div></div></div></div></div></div></div>
<p>なんて思われた方もいるかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも大丈夫！</p>
<p>何度も言いますが、大人のピアノは<strong>「楽しむこと」</strong>が一番大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/01/23444144-1-e1675116765224-234x300.jpg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">でも、弾けないと楽しくないじゃない？</div></div></div></div></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>弾けなくなっていても次にご紹介する練習ポイントを押さえて、<strong>ぜひ3か月練習してみて下さい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>らくらく3か月ピアノを弾くための方法</h2>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#007f77;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#20B2AA;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px"><strong>【3か月のピアノ練習ポイント】</strong></div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p>①短い時間でも毎日弾く</p>
<p>②好きなように弾く</p>
<p>③録画や録音をする</p>
<p>④練習日記を付けてみる</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>①短い時間でも毎日弾く</h3>
<p>弾けるようになるためには毎日弾くことが大切です。</p>
<p>短い時間、たとえ5分でもまずはピアノに向かい弾いてみましょう。</p>
<p>5分しか弾けない日、1時間も弾けた日、いろいろあってOKです。</p>
<p>あまり時間に拘らず、心地よい練習時間を過ごせれば良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、毎日弾くメリットとして上達していくことはもちろんですが、自分の身体や気持ちの変化に気付きやすくなるということもあります。</p>
<ul>
<li>今日は練習時間が短いから疲れているのかな</li>
<li>弾いててもなんだか楽しくない</li>
<li>今日は会社から帰って一気に1時間も弾いた</li>
<li>昨日弾きすぎて手が痛いな…</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日練習することで自分を客観的に見ることができ、心身の状態を把握できるようになるメリットもあるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>②好きなように弾く</h3>
<p>子供のころにピアノを習っていた方ならお分かりだと思いますが…</p>
<p>ピアノの練習とは？</p>
<ul>
<li>ゆっくり片手から練習</li>
<li>ゆっくり両手で弾く</li>
<li>弾けないところの部分練習</li>
</ul>
<p>この繰り返しが嫌になる、なんて経験もあるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、この3か月はそんなこと気にしな～い。</p>
<ul>
<li>すぐに両手で</li>
<li>好きな速さで</li>
<li>弾けないところもスルー</li>
</ul>
<p>これで全く問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大人は子供と違って、「ちゃんと練習しないといけない」という変な義務感や完璧主義が顔を出してきます。</p>
<p>それでは楽しくないですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弾けなくても、好きなテンポで両手でどんどん弾く<strong>「わがまま練習」</strong>で良いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「とにかく弾きたい、音楽の世界に浸りたい、このフレーズだけ何度も弾きたい」</p>
<p>そんな感じの練習でひたすら繰り返せば良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これで上手くなるの？と疑われたあなた！</p>
<p>3か月騙されたと思ってやってみて下さい。</p>
<p>必ず上手になっていますよ(*^^*)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次はできれば練習に取り入れて欲しいことをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③録画や録音をする</h3>
<p>記録として毎日録画や録音をしていけば成果が見えやすいですよね？</p>
<p>「先週よりいい感じ」</p>
<p>「ここは弾けていないな？テンポが速いかな？」</p>
<p>「始めた日からこんなに変わったの？？？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>録画や録音は自分の演奏を客観的に見れるのでとても勉強になります。</p>
<p>例えば、練習できない日が続けば、動画を見て問題点を考えることもできるし、SNSにUPして仲間と共有することも可能！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、録画や録音をすることで<strong>自己嫌悪になってしまう場合</strong>は絶対にやめてくださいね(-ω-)/</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>④ピアノ練習日記を付けてみる</h3>
<p>書くことがおすきであれば、「練習日記」を付けてみませんか？</p>
<ul>
<li>練習時間</li>
<li>練習内容</li>
<li>改善点</li>
<li>良くなったこと</li>
</ul>
<p>お気に入りのノートに書いても良いし、携帯のメモに記録するでもいいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに…わたしは、断然書く派です。</p>
<p>書くことで頭の整理ができたり、自分の気持ちを感じることができます。</p>
<p>もしかすると3か月後には再開した頃の気持ちとは違う変化があるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば</p>
<ul>
<li>弾きたい曲が増えた</li>
<li>レッスンに通いたくなった</li>
<li>やっぱりハノンやスケールもやろう</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった変化を知るためにも何かしら記録を残すことは有効な手段ではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3か月ピアノを弾いてみたその結果？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1718 " src="https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2020/10/3526212_s-1.jpg" alt="大人のピアノ" width="400" height="267" srcset="https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2020/10/3526212_s-1.jpg 640w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2020/10/3526212_s-1-300x200.jpg 300w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2020/10/3526212_s-1-420x280.jpg 420w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2020/10/3526212_s-1-320x214.jpg 320w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2020/10/3526212_s-1-140x93.jpg 140w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2020/10/3526212_s-1-175x117.jpg 175w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>3か月ピアノを弾いた結果、どんな気持ちになるかは分かりません。</p>
<p>「楽しい！もっと弾きたい！」</p>
<p>「思ったより楽しめなかったな。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと人それぞれ違うはずですよね。</p>
<p>でも、<strong>3か月間何かを継続して行う</strong>ということで得られるものはあったのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３か月弾いてみた結果、</p>
<ul>
<li>「次は何を弾こうかな」</li>
<li>「やっぱりもっと上手くなりたい」</li>
<li>「レッスンに通いたい」</li>
</ul>
<p>このようなワクワク感があるならば、ぜひこのまま素敵なピアノライフを楽しみましょう♪</p>
<p>逆にちょっと飽きたなと思ったら、一旦ここでおしまいで、なぜなら、大人のピアノはいつでも再開できるのがメリット。</p>
<p>また弾きたくなったら「3か月練習」を行なえば良いだけです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>大人のピアノを再開！好きな曲を楽しみながら3か月弾いてみよう：まとめ</h2>
<div class="su-note"  style="border-color:#e4d1e4;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#feebfe;border-color:#ffffff;color:#333333;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
今回のポイント</p>
<p>1 大人再開組はピアノ教室に通うよりも自分で弾きたい曲を弾いてみる<br />
2 試しに3か月ピアノを弾いてみよう<br />
3 らくらく3か月ピアノを弾くための方法<br />
4 3か月ピアノを弾いてみたその結果？</div></div>
<p>大人のピアノは好きな曲を好きなように毎日弾くがコツです。</p>
<p>気負わず、弾きたくなったその時からすぐに始めてみましょう。</p>The post <a href="https://yokoyamapiano.com/adultpiano/">大人になってピアノを再開！まずは好きな曲を楽しみながら3カ月弾いてみよう</a> first appeared on <a href="https://yokoyamapiano.com">横山美和ピアノ音楽教室</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ピアノ教室に通う子供の演奏が乱暴に聴こえてしまう原因！</title>
		<link>https://yokoyamapiano.com/violentperformance/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=violentperformance</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[横山 美和]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 21:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子供のピアノ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yokoyamapiano.com/?p=1346</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。広島市安佐南区  横山美和ピアノ音楽教室です♪ ピアノを習うお子さんの演奏についてこんな相談を受けました。 &#160; このようなお悩みをお持ちの親御さんも少なく ...</p>
The post <a href="https://yokoyamapiano.com/violentperformance/">ピアノ教室に通う子供の演奏が乱暴に聴こえてしまう原因！</a> first appeared on <a href="https://yokoyamapiano.com">横山美和ピアノ音楽教室</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>こんにちは。広島市安佐南区  横山美和ピアノ音楽教室です♪</strong></p>
<p>ピアノを習うお子さんの演奏についてこんな相談を受けました。</p>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/01/23444144-1-e1675116765224-234x300.jpg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">うちの子はピアノを乱暴にたたくような弾き方をするのですが、このままで良いのでしょうか？</div></div></div></div></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようなお悩みをお持ちの親御さんも少なくないのでは？</p>
<ul>
<li>「うちの子はやんちゃだから…？」</li>
<li>「躾がなってないのかしら？」</li>
<li>「ストレスでもあるの？」</li>
</ul>
<p>お家で練習する時、ガンガンたたくようにピアノを弾くので気になって・・・とご相談を受けることがしばしば…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>習い始めのお子さんの場合、最初から一音一音を大切にして弾ける子はなかなかいません。</p>
<p>また、レッスンで「大きな音でしっかり弾こうね」と言われ、力任せに弾いてしまっているケースもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、せっかくピアノを習うのであれば、<strong>音を大切に、よく聴いて弾くこと</strong>を習慣化させたいですよね。</p>
<p>今回は、お子さんのピアノ演奏が乱暴になってしまう理由と対策についてお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子供のピアノの音が乱暴になってしまうのはなぜ？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3663" src="https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/01/25213860_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/01/25213860_s-300x200.jpg 300w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/01/25213860_s-420x280.jpg 420w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/01/25213860_s-320x214.jpg 320w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/01/25213860_s-140x93.jpg 140w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/01/25213860_s-175x117.jpg 175w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/01/25213860_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>多くの場合、子供が意図的に「乱暴に弾いてやる」と思って弾いているわけではないと思います。</p>
<p>もちろん、機嫌が悪い、嫌々練習している時は、乱暴で適当な演奏をすることもあると思いますがそれは一時的なことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やんちゃだから、しつけがどうだ、とかいう問題ではなく、そもそも<strong>「音を聴く」</strong>という習慣がないというだけのこと。</p>
<p>では、乱暴になってしまう原因は何でしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>普段の行動</li>
<li>動きたい衝動</li>
<li>音を聴いていない</li>
<li>家と教室の楽器の違い</li>
</ol>
<p>この４つが主な原因ではないかと考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>１普段の行動</h3>
<p>お子さんは普段、ドアをバタン！と閉めたり、おもちゃをガチャン！と置いたりしていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピアノを弾くことと関係ないように思えますが、ピアノを弾くことも同じように捉えているかもしれません。</p>
<p>物を丁寧に扱うことになれていないため、同じような扱い方をしてしまう可能性があります。</p>
<p>これは、躾がなっていないということではなく、子供の特性として大きな音を立ててしまいがちとご理解下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>扱う物に対して「加減」が分からないだけなので、物を丁寧に扱うことを教えてあげると自然と大事に扱うことが身に付いてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>２動きたい衝動</h3>
<p>子供は常に動いていたいものです。</p>
<p>実は、ピアノにじっと座っていること自体不自然と言えるかもしれません。</p>
<p>元気いっぱいの子供はエネルギーが有り余って、ピアノもパワーで弾いてしまいがちです。</p>
<p>思い切り鳴らすことで、ピアノを表現しているのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動きたい衝動は年齢が上がるにつれて自然と落ち着いてきます。</p>
<p>それまでは、ピアノを弾く時に「もう少し優しくね」と言ってあげるだけで劇的に変わることもありますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>３音を聴いていない</h3>
<p>普段の生活で音楽を「聞く」ことはあっても「聴く」ことが少ないのではないでしょうか？</p>
<p>【「<strong>聞く」と「聴く」の違い</strong>】</p>
<blockquote><p>「聞く」とは、音や声が耳に入る、あるいはその内容を知るという意味です。音が自然に耳に入ってくることを「風の音を聞く」、内容を知ろうと耳に入れることを「話を聞く」、伝聞によって知ることを「味が評判と聞いた」などのように、さまざまな状況において使われます。</p>
<p>「聞く」は何らかの情報が耳に入ることの全ての状況に対して使うことができます。</p>
<p>「聴く」とは<strong>「理解しようと進んで耳を傾ける」</strong>という意味<br />
「聴く」は、ある一定の状況において使われる漢字です。積極的に理解しようとしたり、味わおうとしたりする気持ちを持って、音や声に進んで耳を傾けるという態度を表わします。</p></blockquote>
<p>生活の中で音楽を聞くといえば、テレビやゲームの音を聞き流していることが多いはずです。</p>
<p>テレビやゲームから流れる音楽は電子音であり、音が生成されています。</p>
<p>これは生の楽器の音では作られない響き。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言い換えれば、誰にも影響しない差しさわりのない音です。</p>
<p>これに慣れてしまうと、自ら「聴く」ということをしなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要するに、ピアノを弾く際「どんな音が出ているか？」ということに注意が持てない。</p>
<p>結果、適当に弾いてしまい乱暴な音が出てしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>４家と教室の楽器の違い</h3>
<p>ご家庭の事情により電子ピアノで練習されている子供さんも少ないでしょう。</p>
<p>最近の電子楽器は性能が良く、タッチの補正機能が付いています。</p>
<p>補正機能により、どのような弾き方をしても良い音が出るようになっています。</p>
<p>これは電子楽器のメリットでもありデメリットでもあります・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな弾き方でも良い音が出れば、良い音を出そうと思うこともないですし、耳や体もそれに慣れてしまいます。</p>
<p>しかし、レッスンでアコースティックピアノを弾くと、鍵盤の重さの違いなどから思うように音が出ない・・・</p>
<p>そうすると、力任せに演奏してしまう、叩いてしまうなど弊害がでます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽器の問題は仕方がないですが、電子楽器であっても<strong>楽器を大切に扱う</strong>ということを習慣付けると随分違うと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子供の乱暴な演奏に対する対策</h2>
<p>小さな子供はまだまだ発達途上。</p>
<p>関節や身体も育ってないので、もちろん演奏テクニックも不十分。</p>
<p>出したい音を出すためのテクニックは後々付けていくとして…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは？</p>
<ul>
<li>「普段から物を大切に扱う」</li>
<li>「ピアノを丁寧に弾く」</li>
<li>「良い音楽を聴く・歌う」</li>
</ul>
<p>ということを常に伝え、経験させれば良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日々の生活の中で<strong>「丁寧、大切、優しく」</strong>という言葉を使いそれを理解させること。</p>
<p>実は、丁寧がどういうことか分かっていない子供も多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ガラスはそっと置かないと割れるよ」</p>
<p>「ドアをバタン<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />と閉めたらビックリするよね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような体験で「丁寧、大切」とは何かを知らないといけません。</p>
<p>その延長線上で「ピアノは丁寧に扱うもの、叩いたり乱暴に扱うことはよくない」ということを教えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、たまにはテレビやゲームの音楽ではなく、クラシックの演奏を聴かせてあげて下さい。</p>
<p>また、可能であれば生の演奏会を聴き行くことが一番の体験です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ご家庭で一番簡単にできる方法は、<strong>「うたを歌う」</strong>こと。</p>
<p>人間の声ほど、耳に心地よく素敵なものはありません。</p>
<p>「オンチだから・・・」と気にすることなんて全くありません。</p>
<p>簡単な童謡を一緒に歌ってあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歌うように演奏できる子供になれば、本当に素敵なピアノが弾けますよ(*´▽｀*)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ピアノ教室に通う子供の演奏が乱暴に聴こえてしまう原因！：まとめ</h2>
<div class="su-note"  style="border-color:#e4d1e4;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#feebfe;border-color:#ffffff;color:#333333;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
今回のポイント</p>
<p>1子供のピアノの音が乱暴になってしまうのはなぜ？<br />
2 子供の乱暴な演奏に対する対策</div></div>
<p>お子さんのピアノが乱暴になってしまう原因は、ほとんどの場合わざとではないと思います。</p>
<p>「丁寧、大切」の意味を理解できておらず、良い音を聴くという耳を持っていないだけ。</p>
<p>ですので、少しの心がけでいくらでも改善できる課題です。</p>
<p>あまり心配なさらず、良い音楽をたくさん聴かせてあげましょう。</p>The post <a href="https://yokoyamapiano.com/violentperformance/">ピアノ教室に通う子供の演奏が乱暴に聴こえてしまう原因！</a> first appeared on <a href="https://yokoyamapiano.com">横山美和ピアノ音楽教室</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>50代、60代の大人初心者さんのピアノは距離感が大事</title>
		<link>https://yokoyamapiano.com/adultpiano-2/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=adultpiano-2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[横山 美和]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 May 2026 22:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大人のピアノ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yokoyamapiano.com/?p=3846</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。広島市安佐南区　横山美和ピアノ音楽教室です。 現在、数名の大人初心者の方がレッスンに通われています。 皆さんピアノを始められて4.5年ほど。 最初は楽譜を読むのも一 ...</p>
The post <a href="https://yokoyamapiano.com/adultpiano-2/">50代、60代の大人初心者さんのピアノは距離感が大事</a> first appeared on <a href="https://yokoyamapiano.com">横山美和ピアノ音楽教室</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>こんにちは。広島市安佐南区　横山美和ピアノ音楽教室です。</strong></p>
<p>現在、数名の大人初心者の方がレッスンに通われています。</p>
<p>皆さんピアノを始められて4.5年ほど。</p>
<p>最初は楽譜を読むのも一苦労といった感じでしたが、今はアレンジされたPOPSやクラシック曲を楽しみながら練習されています。</p>
<p>そして、皆さんに共通していることは、とてもパワフルだということです。</p>
<p>フルタイムのお仕事、ご家族の介護とそれぞれご事情あってもよく練習されます。</p>
<p>そして、さらにボウリング、テニス、旅行、登山など、ピアノ以外にもたくさんの趣味をお持ちです。</p>
<p>お元気な姿を見ていると、わたしもこんな風に年を重ねたいなと憧れます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3847" src="https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/03/25476921_s-300x200.jpg" alt="趣味のピアノ" width="300" height="200" srcset="https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/03/25476921_s-300x200.jpg 300w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/03/25476921_s-420x280.jpg 420w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/03/25476921_s-320x214.jpg 320w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/03/25476921_s-140x93.jpg 140w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/03/25476921_s-175x117.jpg 175w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/03/25476921_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>60代以降のピアノは楽しむことが一番大事</h2>
<p>50代以降になってピアノを始められた方の多くが初心者さん、またはしばらくブランクがある方です。</p>
<ul>
<li>子供のころから憧れていた</li>
<li>ボケ防止なのよ！</li>
<li>この曲が弾きたい</li>
<li>久しぶりにピアノを弾きたい</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さん理由は様々ですが、ピアノを弾けるようになりたいという前向きな気持ちで弾かれています。</p>
<p>大人になってピアノを始められる場合、一番大事なことは、<strong>楽しめること</strong>だと思います。</p>
<p>練習することが苦になったり、弾けないことで自己嫌悪になることは一番避けたいことです。</p>
<p>ですので、個々のご希望に沿って、楽譜は階名の記譜があるものを使用したり、無理に基礎練習や練習曲をする必要もないと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうは言っても、結局皆さん「基礎もやりたいです」とおっしゃり、ハノンや練習曲を併用される方多いので流石！と思います(*^^*)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨日レッスンした2名の方もとてもやる気のある方です。</p>
<ul>
<li>記譜なしで読譜できるようになりたい</li>
<li>いつかはクラシックの原譜の曲を弾きたいと</li>
<li>スラスラ素敵に演奏したい</li>
</ul>
<p>と毎回意欲的に取り組まれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>大人のピアノ練習はマイペースが一番</h2>
<p>ピアノ練習は大人も子供も関係なく毎日することが必須です。</p>
<p>しかし、それを習慣させることが、いくつになっても難しいことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日少しづつコツコツと、と分かっていても気乗りしない時、忙しくてそれどころではない時もあるでしょう。</p>
<p>そんな時は、ピアノから離れて一旦休んでも全く問題ありません。<br />
<span style="font-size: 8pt;">お子さんの場合は一度休むと休み癖が付いてしまう可能性もあるので、毎日練習してね。と口を酸っぱくして言いますが…(;^_^A</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大人の方はそこまで真面目に考えなくても良いのではないでしょうか？</p>
<p>人それぞれピアノとの付き合い方が違うはずです。</p>
<p>特に初心者の方は、なかなかできないことにイライラしたり、情けなくなったりと自己嫌悪になる方もいらっしゃいます。</p>
<p>せっかく憧れていたピアノを始めたのにそれがストレスになっては意味がありません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3850" src="https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/03/24934305_s-300x200.jpg" alt="60代のピアノ" width="300" height="200" srcset="https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/03/24934305_s-300x200.jpg 300w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/03/24934305_s-420x280.jpg 420w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/03/24934305_s-320x214.jpg 320w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/03/24934305_s-140x93.jpg 140w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/03/24934305_s-175x117.jpg 175w, https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/03/24934305_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>大人初心者の方はピアノとの距離感が非常に大事で、その距離感が上手く保たれている方ほど長く続けられるように感じます。</p>
<p>ピアノは急激に上手くなることはないですが、<strong>止めなければ絶対に上手くなります。</strong></p>
<p>細く長く上手にピアノと付き合う方が、断然、楽しく長くピアノが弾けると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、ピアノの練習が苦痛、なかなか上達せずイライラしているという方。</p>
<p>練習は一旦お休みして、美味しいものを食べたり、他の趣味に目を向けたりしてみて下さい。</p>
<p>そして、またピアノが弾きたくなったら練習すれば良い！</p>
<p>それくらい気楽な気持ちで、長くピアノと付き合って頂けると嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>今日の一言</h3>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2023/02/BeautyPlus_20200321095242630_save.jpg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">趣味のピアノはマイペースが長続きのコツ</div></div></div></div></div></div></div>The post <a href="https://yokoyamapiano.com/adultpiano-2/">50代、60代の大人初心者さんのピアノは距離感が大事</a> first appeared on <a href="https://yokoyamapiano.com">横山美和ピアノ音楽教室</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2歳のピアノレッスン。まずは数と数字、左右の理解から！</title>
		<link>https://yokoyamapiano.com/hand-123/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=hand-123</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[横山 美和]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 May 2026 22:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子供のピアノ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yokoyamapiano.com/?p=4830</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。広島市安佐南区　横山美和ピアノ音楽教室です。 以前、ピアノは何歳から始められるか？という記事を書きました。 【Q&#38;Ａ】2歳です。ピアノレッスンは何歳から始め ...</p>
The post <a href="https://yokoyamapiano.com/hand-123/">2歳のピアノレッスン。まずは数と数字、左右の理解から！</a> first appeared on <a href="https://yokoyamapiano.com">横山美和ピアノ音楽教室</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>こんにちは。広島市安佐南区　横山美和ピアノ音楽教室です。</strong></p>
<p>以前、ピアノは何歳から始められるか？という記事を書きました。</p>
<p><a href="https://yokoyamapiano.com/pianostart123/">【Q&amp;Ａ】2歳です。ピアノレッスンは何歳から始められますか？</a></p>
<p>その後、もっと具体的に、まずは何ができるようになれば良いかのか？というご質問いただきました。</p>
<p>今回は、それについて私の考えをお話しします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>はじめは数字と左右の理解</h2>
<p>まず、2歳児のレッスンにおいてとても大事なことは、「音楽を好きになる、レッスンが楽しいと思える」ことが一番だと思います。</p>
<p>それを前提として、最初に何ができるようになれば良いか？</p>
<ul>
<li>左右の理解</li>
<li>数字の概念の理解</li>
</ul>
<p>この２つだと思います。</p>
<p>ピアノを弾くことと関係ないと思われますが、実はとても大事なことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>右手・左手</h3>
<p>当たり前ですがピアノは両手で弾きます。</p>
<p>右手、左手が理解できないと、どちらの手で弾くのか混乱します（または何も考えず好きな手で弾きます）</p>
<p>他にも左右の理解が必要な場面があります。</p>
<ul>
<li>鍵盤は右に行けば音が高く、左にいけば低くなります。</li>
<li>♯は半音上がる（右に上がる）　♭は半音下がる（左に下がる）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、レッスンでは右、左という言葉や概念が多くでてきます。</p>
<p>しかし、左右の認識は小学校低学年でも怪しいなと思うことがあります。</p>
<p>ですので、レッスンでは「右、左」という言葉を多用し、理解できるように指導します。</p>
<p>「右手を上げて」「左手で取って」「右手で弾いて」「左手で弾いて」</p>
<p>最初は、あやふやですが、繰り返すうちに確実に理解できるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>数、数字の理解</h3>
<p>数字の概念の理解もとても大切です。</p>
<ul>
<li>単純に、１，２，３と読めること</li>
<li>1~順番に数えること</li>
<li>１つ、２つ、1個、2個という「数」という概念</li>
</ul>
<p>例えば↓</p>
<ul>
<li>「指番号」は1.2.3.4.5と表記します。（両手とも親指が1で順に５）</li>
<li>楽譜は5線譜に書かれており、下から第1線、2線…５線、第1間、２間…４間と数えます。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、音符はそれぞれ拍が決まっています。</p>
<ul>
<li>四分音符は1拍</li>
<li>2分音符は2拍</li>
<li>8分音符は1/2拍</li>
</ul>
<p>リズムは体感することが一番ですが、音価（長さ）を理解する必要もあります。</p>
<p>その際、「数」「数字」が分かることが必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>楽しく自然に理解することが大事</h2>
<p>しかし、一番大事なことは前述した通り<strong>「音楽やピアノを好きになる」</strong>ことです。</p>
<p>左右、数字についても、何が何でも理解させるということではなく、自然に理解できるようレッスンで取り入れていきます。</p>
<p>ご家庭でも、左右、数字を様々な場面で認識していくよう声掛けをすると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、あまり神経質にならず、何かを習得することより、たくさんの音楽を聴き、身体を動かす、普段から五感を働かせることに重きを置く方がよっぽど価値があることだと思います。</p>
<p>左右の理解も数字の概念も、年齢が上がれば必ず理解できることです。</p>
<p>あまり気負わず、親子で音楽に触れる時間を大切にされてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>今日の一言</h3>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://yokoyamapiano.com/wp-content/uploads/2025/04/1720600373011-281x300.jpg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">2歳児のレッスンは遊びながら、楽しみながら、少しづつが大切です。</div></div></div></div></div></div></div>The post <a href="https://yokoyamapiano.com/hand-123/">2歳のピアノレッスン。まずは数と数字、左右の理解から！</a> first appeared on <a href="https://yokoyamapiano.com">横山美和ピアノ音楽教室</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
