広島市安佐南区― ロシアピアニズムで学ぶピアノレッスンー

ピアノの上達に練習は必要|ピアノ講師として大切にしていること

2026/08/09
 
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4歳からピアノを始める。広島音楽高等学校、エリザベト音楽大学音楽学部卒業。 第5回九州音楽コンクール最優秀賞、第15回全日本ソリストコンクール優秀賞他多数の受賞歴あり。 これまでに県内外でソロ、室内楽の演奏会を開催。また、室内楽奏者として5年に渡りヴァイオリン奏者の井後勝彦氏とヴァイオリンとピアノのための作品を研究し、毎月演奏会を開催。5年で取り上げた楽曲は約80曲に及ぶ。現在、ロシアピアニズムに基づくピアノ奏法を坂元あゆみ氏に師事。
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こんにちは。広島市安佐南区 横山美和ピアノ音楽教室です。

ピアノは、週に1回レッスンへ通うだけで上達するものではありません。

もちろん、体調が悪い日、試験中、どうしても気分が乗らない日もあります。毎日欠かさず練習することは、大人にとっても簡単なことではありません。

まして、小さなお子さんを毎日ピアノに向かわせることに、疲れてしまうご家庭があることもよく分かります。

それでも私は、「嫌なら練習しなくてもよい」とは考えていません。

それは、ピアノは、短期間で身につくものではないからです。

 

楽譜を読み、指を動かし、自分の音を聴き、美しい音楽を表現できるようになるまでには、長い時間と積み重ねが必要です。

これはピアノに限らず、一つの芸事を身につけるということそのものだと思います。

しかし何がなんでも、毎日長時間練習しなければならないということではありません。

気持ちが乗らない日は5分でもいい、大切なのは、「できないからやらない」のではなく、少しでも続けていくこと。

その小さな積み重ねが、やがて大きな力になります。

 

現在、私の教室には10年以上通ってくれている生徒が多くいます。

もちろん、その間に「辞めたい」と思ったことが一度もなかったわけではありません。

それでも続けてきた生徒たちから「続けていて良かった」という言葉を聞くと、本当に嬉しく思います。

→中学生・高校生になってもピアノを続けられる子の3つの共通点|長く楽しむために大切なこと

 

そして長く続けてきた生徒たちを見ていると、ピアノを通して身につけた継続する力や努力する姿勢は、ピアノ以外の場面にも表れていると感じます。

小さな子どもに、ピアノ以外にやりたいことがたくさんあるのは当然です。

それでも一つのことを長く続け、少しずつできることを増やしていく。

私は、ピアノを習うことには、曲が弾けるようになることだけではない価値があると思っています

 

’’ピアノは芸術です’’

そして、芸術を学ぶことは決して楽しいことばかりではありません。

 

思うように弾けない時期も、練習したくない日もあります。

それでも努力を重ねた先に、自分で音楽を奏でられる喜びがあります。

私は、その喜びを生徒たちに知ってほしいと思っています。

 

こちらも合わせてご覧ください↓

*中学生・高校生になってもピアノを続けられる子の3つの共通点|長く楽しむために大切なこと

*受験生が無理なくピアノ練習するための3つのポイント

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4歳からピアノを始める。広島音楽高等学校、エリザベト音楽大学音楽学部卒業。 第5回九州音楽コンクール最優秀賞、第15回全日本ソリストコンクール優秀賞他多数の受賞歴あり。 これまでに県内外でソロ、室内楽の演奏会を開催。また、室内楽奏者として5年に渡りヴァイオリン奏者の井後勝彦氏とヴァイオリンとピアノのための作品を研究し、毎月演奏会を開催。5年で取り上げた楽曲は約80曲に及ぶ。現在、ロシアピアニズムに基づくピアノ奏法を坂元あゆみ氏に師事。
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