広島市安佐南区― ロシアピアニズムで学ぶピアノレッスンー

ピアノ教室の先生選びで失敗しない!演奏力と指導力を見るポイント

2026/07/19
 
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4歳からピアノを始める。広島音楽高等学校、エリザベト音楽大学音楽学部卒業。 第5回九州音楽コンクール最優秀賞、第15回全日本ソリストコンクール優秀賞他多数の受賞歴あり。 これまでに県内外でソロ、室内楽の演奏会を開催。また、室内楽奏者として5年に渡りヴァイオリン奏者の井後勝彦氏とヴァイオリンとピアノのための作品を研究し、毎月演奏会を開催。5年で取り上げた楽曲は約80曲に及ぶ。現在、ロシアピアニズムに基づくピアノ奏法を坂元あゆみ氏に師事。
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こんにちは。広島市安佐南区  横山美和ピアノ音楽教室です♪

 

  • 「どんな先生を選べば上達するの?」
  • 「演奏が上手な先生なら安心?」
  • 「優しい先生がいい?厳しい先生がいい?」

お子さんのピアノ教室選びでは、このような悩みを持つ保護者の方が多くいらっしゃいます。

実は、良い先生とは「演奏が上手」だけでは決まりません。

今回は、長年指導してきた経験から、ピアノ教室選びで見るべきポイントをお話しします。

(注:あくまでも、一個人の意見であることをご了承の上お読みください。)

 

ピアノ教室の先生選びで最初に確認したいこと

ピアノ教室や先生を探す手段としてはインターネットが一番です。

今はホームページやSNSをやらない先生はほとんどいないと言ってよい時代です。

 

そして、気になったお教室の「体験レッスン」を受けるというのも当たり前ですよね?

きっと、この記事をお読みの親御さんはいくつか教室を絞り、体験レッスンも受けられたかもしれません。

しかし、結局どこのお教室にしようか迷っている。なんてことありませんか?

 

まず、教室選びのポイントを押さえて見ましょう↓

  • 場所、立地
  • 料金
  • 発表会、コンクール参加の有無
  • 先生の実績、経歴
  • 先生のお人柄

例えばポイントを基に、何件か体験した結果2つのお教室が候補になったとしましょう。

 

次に見るポイントは↓

  • 指導力
  • 演奏力
  • お子さんの意見

 

「子どもに合う先生」が一番大切

どんなに実績のある先生でも、すべてのお子さんに合うとは限りません。

反対に、大きなコンクール実績はなくても、お子さんのやる気を引き出し、自信を育てることが得意な先生もいます。

大切なのは、お子さんが

「またレッスンに行きたい」

と思える先生かどうかです。

ピアノは長く続けることで力が伸びます。

そのためには、お子さんとの相性も大切な判断基準になります。

では、先生の「演奏力」と「指導力」はどう判断すればよいのでしょう?

 

ピアノの先生の演奏力と指導力の判断基準

演奏力のある先生とは?

・直近で演奏会に出演している
・先生自身もレッスンに通っている
・動画サイトなどに演奏を上げている
・発表会で必ずソロ演奏をする

 

演奏力のある先生の定義は難しいですが、簡単な判断であれば演奏活動をしている先生のことだと思います。

昔はよく弾いていた、学生時代のコンクール入賞歴が多数。ということではありません。

 

ピアノは弾かないと坂道を下るように技術が衰退していくもの!

「ピアノ教室の先生が全然ピアノを弾いてくれない」なんて話も耳にします。

 

先生がどんな演奏をされるのか?

気になっても、直接お尋ねすることは難しいかもしれません。

そんな時は、HP、ブログ、SNSに、ご自身の演奏活動やレッスンのことなど載せている方が多いので参考にすると良いでしょう。

 

 

指導力のある先生とは?

・コンクールに生徒を参加させている
・在籍生徒さんの演奏力
・常に勉強している先生

 

コンクール入賞者が多い先生は「指導力」を見るための判断基準の一つです。

しかし、入賞者が多い先生のところに必然的に弾ける生徒さんが集まっている場合もあります。

要するに初心者ではなく、一定水準を超えた生徒さんを指導されているということ。

 

軽い気持ちで入会すると挫折してしまう可能性もあるので慎重になりましょう。

しかし、本人と親御さんにやる気があるのであれば、初めから意識の高いお教室を選ぶことはメリットがあると思います。

上達も早く、コンクールに入賞の道も近くなるのは確かです。

お教室全体のモチベーションも高いので、良い刺激になる上、コンクール入賞のために必要なことを先生は良く理解されています。

 

 

「ピアノ発表会」を聴きに行ってみる

ピアノ発表会

可能であれば入会前にお教室の発表会を聴きに行きましょう。(関係者のみの場合も多いので要確認)

在籍生徒さんの演奏レベルが良く分かり、指導力のある先生の発表会は盛り上がっています。

YouTubeに発表会動画を上げているお教室もあるので参考になるかもしれませんね。

 

勉強を続けている先生も指導力がある証拠!

ここでの「勉強」とは演奏技術はもちろんのこと「指導力」を上げる勉強のことです。

例えば、プロフィール欄に書かれている有資格は判断しやすいですよね。

  • グレード保持者
  • リトミックの資格
  • 各種指導者資格

 

ただし、資格がある先生が指導力があるとも言い切れません。

勉強されていても、実際の現場で活かされていなければ意味がありませんよね?

また、指導歴が長いベテラン先生が指導力があるかというとそこも難しいところ…でも、

  • 経験値が高い
  • 子育てを経験している

などお子さんの扱いに慣れているという点で安心感はあります。

 

資格以外で勉強されているかどうかを判断するのは難しいですがいくつかポイントをご紹介↓

  • ブログ記事が内容あるものである(日常ブログや食べ物ブログばかりでではないなど)
  • 教室規約や理念がしっかりしている
  • 質問に的確に答えてくれる
  • 在籍生徒さんの口コミ

 

私が尊敬する先生は引き出しが多い!

子どもに合わせて、ドラえもんのポケットのようにいろんな道具やアイデアが出てきます(◎o◎)/

レッスン中も臨機応変に対応してくれ、子どもが飽きずに楽しそう!

こんな先生は指導力があるなと感じます

 

指導力を知るための一番良い判断基準は、体験レッスンを受けること(^^)!

  • 楽しいだけでもダメ
  • 子供の言いなりでもダメ

 

「楽しく、飽きずに、上手にさせる」このような指導をしてくれる先生が一番指導力があるのではないでしょうか?

 

ピアノ教室は子供の年齢や時期によって変えるのもアリ

子供のピアノ先生選び

生涯一人の先生に習うという考えもありますが、それが正とも限りません。

ずっと同じ先生に師事したいと思えることは素晴らしいことです。

でも、環境に合わせて途中で先生を変えるという選択肢もあって良いのではないでしょうか?

 

初心者の子どもの指導は「演奏力」より「指導力」のある先生が良いでしょう。

なぜなら、最初に躓くと結局ピアノは弾けないままフェイドアウトになる可能性が大きいからです。

 

そして、その後「コンクールに参加してみたい」「もっと高度なレッスンを受けたい」など、より専門的なレッスンを希望するようになったら、その目標に合った先生を選ぶことも一つの方法です。

指導者を変えることに抵抗がある方が多いですが、その時々、目的に合わせて変えることは決して悪いことではないのです。

 

そして、指導者側も自分が限界を感じた時、その生徒に相応しい先生を紹介するべきだと思います。

先生側がもっと柔軟に対応してくれれば、ピアノを気負わず始められるのではないでしょうか?

結局「演奏力」「指導力」よりもそういった心遣いができる「人間力」のある先生が素敵だなと感じます。

 

最後に

横山美和ピアノ音楽教室では、

  • 基礎から丁寧に学べるレッスン
  • 良い耳を育てる指導
  • 一人ひとりの個性に合わせたレッスン

を大切にしています。

  • 「初めての習い事なので不安」
  • 「ゆっくり成長してほしい」

そんな保護者の方にも安心して通っていただける教室を目指しています。

こちらも合わせてお読み下さい↓

*子どものピアノ教室の選び方で失敗しないポイントをご紹介!

*ピアノ教室の先生選びで失敗しない!演奏力と指導力を見るポイント

*ピアノ教室の先生は優しい?厳しい?子供にとってどちらが良いのか?

 

 

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4歳からピアノを始める。広島音楽高等学校、エリザベト音楽大学音楽学部卒業。 第5回九州音楽コンクール最優秀賞、第15回全日本ソリストコンクール優秀賞他多数の受賞歴あり。 これまでに県内外でソロ、室内楽の演奏会を開催。また、室内楽奏者として5年に渡りヴァイオリン奏者の井後勝彦氏とヴァイオリンとピアノのための作品を研究し、毎月演奏会を開催。5年で取り上げた楽曲は約80曲に及ぶ。現在、ロシアピアニズムに基づくピアノ奏法を坂元あゆみ氏に師事。
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